体験Report A


ソリューションカラーセラピー
私の体験レポートA

田代みつき(仮名)25才 未婚 会社員 母と二人暮らし
MRC40の色彩より「選んだ色」

色彩投影法テスト結果

赤色 活力度 80% ▼気力低下度  20%
橙色 開放・自由度 70% ▼抑圧・劣等感度 30%
黄色 希望度 100% ▼不安・固執度 0%
黄緑色 愛情度 80% ▼・愛情不足度 20%
緑色 喜び・平和度 80% ▼悲しみ・焦燥度 20%
青色 統率・交流度 70% ▼非言語依存度 30%
青紫色 整理・冷静度 100% ▼混乱・緊張度 0%
紫色 信頼度 90% ▼恐れ・不安定度 10%


カラーセラピーは初めて受けました。
周りに相談できる相手もいなかったため、話だけでも聞いてもらえれば・・・という思いでした。
ここ数ヶ月、対人関係で憂鬱に思うことが多くなり、人と接するのを億劫に感じていました。
カウンセリングでは、いくつかの色を選んだ後、青色のサングラスをかけました。
普段から自分のことを話すのは苦手なのですが、咽の奥に詰まって
いたものが取れたように、今の自分の置かれている状況を
話している自分にビックリしました。
話しやすい雰囲気であるからかな、と思っていましたが、後で聞いたところ
青色が言葉を促してくれる色だったようです。

次に橙色のグラスに付け替えました。
青色から橙色に変えたので目の前がパッ〜と明るくなり世界が全く変わりました。
このグラスをかけながら、奇蹟が起こったら・・・の想像をするとここでも
自分で驚くほど次から次へと想像の世界が広がり、
自分が悩んでここを訪れていることを
忘れるくらいに、とっても楽しかったです。
職場での人間関係が原因で職場以外の人にも、自分をどこまで見せてよいのか
わからなくなってストレスが溜まっていたのですが、話をしているうちに
必要以上に周りに強がっている自分が見えてきました。

周りに変な人だと思われたくないから素の自分を見せることが恐かったんです。
それは、心のどこかで分かってはいたものの見ないように
していた部分でもあります。
カウンセリングを受けたことで、それを再認識することになりましたが、思ったより
憂鬱にもパニックにもなりませんでした。カウンセリングの中で
既に抱えている問題に立ち向かっている
自分も発見できたからだと思います。
自分のことでありながら、新たな発見がいっぱいありました。

今回のカウンセリングでは橙色が今の私には必要だと言われましたが、
不思議なことに時期ははっきり覚えていないのですが、夢の中で橙色のノートを見ました。
周りの背景は灰色なのにそれだけは、はっきりと鮮やかでした。これも、
私の心が橙色を求めていたんだな〜と、納得です。今回の
カウンセリングをきっかけに色を楽しみながら
毎日が送れるようになれればいいな、と思います。