エナジーサポートセラピー とは?
当スクール独自のセラピー「ソリューションカラーセラピー」のコア(核)となるメソッドの名称です。
Energy Support Therapy (EST)は『心身のエネルギーをサポートする療法』という意味で、色彩の分析、色彩の提案のメソッドとして名づけられました。ESTに使用するMRCカードやMRCボードは色彩心理学と機能心理学、絵画療法等、数々の臨床実験による統計をべースにしたオリジナルパターンを使用し、意識と無意識の心模様を心の心像として表出させることができます。私達のまわりに溢れる色は生活に彩を添えるだけでなく、知らず知らずのうちにパワーや安らぎをくれます。
洋服の色や小物の色、絵画など様々ですが、人は無意識にその時の状態をあらわす色(同質性による)や、平常時に戻すための色(恒常性による)を必然的に選びます。それは生命全体の調和作用が働いているからです。しかし、ストレスがあまりにも溜まると、体の調整機能が低下し、平常時に戻すことが困難になってきます。
エナジーサポートセラピーでは元気補助材として、物体色だけではなく光を用います。色は目に見える電磁波エネルギーですから、色と光は同じことなのです。
光は物体色より強く色の刺激を心身に与えますので短時間に効率よくセラピーすることに向いています。光を用いる療法として当システムでは誰でも手軽にリーズナブルに行えるように、ドイツでカラーセラピー用に開発された
『プリズマエナジーグラス』を用います。
40PのMRCカード
10Pの単色と30Pの配色セット
Prisma Energy Glasses
ソリューションカラーセラピー とは?
Solution Color Therapy(SCT)とは『解決志向カラーセラピー』という意味でエナジーサポートセラピーとソリューションセラピーを統合したユニークでオリジナルなセラピーの総称名として名づけられました。
ソリューションカラーセラピストはエナジーサポートセラピーでの色情報をもとに分析の後に、プリズマグラスを使用し、いろんな色光を体験していただきながらソリューションセラピー(カウンセリングによるセラピー)を併用することでさらに効果的なセラピーを行い、生活改善提案までを行います。
この色と光とカウンセリングを統合したカラーセラピーは当スクールの特色であり、クライアントのメンタルサポートをさらに理想的に行うことを可能にします。
ソリューションカラーセラピーで使用する物
1.MRCカード
40Pの色彩投影法テスト用オリジナルカラーカード(特許審査中)です。どなたにも遊び感覚で楽しく選んでいただけます。トレーニングされたセラピストが各々の意味を総合して判断いたします
2.MRCボード
上記のカードと同様の内容でB5サイズの判仕様になっています。
3.プリズマエナジーグラス
ドイツの色彩療法士であるカール氏により開発されたカラーセラピー専用のサングラスです。7色が用意されています。セラピストはクライアントの状態により選択して使用します。
MRC(Miracle Relief Color)は『奇跡の救援色』という意味
ソリューションカラーセラピー 標準的な流れ~
1.エナジサポートセラピー
人の潜在意識にある気持ちを表出させるための手段として開発されたオリジナル色彩カードと色彩ボードを使用し、問題を明確にした後に、クライアントに補う色エネルギーをセラピストが分析し、特定の色のエネルギーを効果的に使い、抱えているストレッサーを軽減するために、ストレスを抱え難くするために生活改善提案を行います。
2.カラーライトセラピー
解決志向セラピーのカウンセリング中に、特定のプリズマエナジーグラスを何色か付け替えます。より早く意識や無意識を解放することができる技法です。この技法は現在も日本ではどこにもない技法です。
3.カウンセリング〜解決志向セラピー〜
現在、欧米でも国内でも話題となっている短期心理療法の一つである『解決志向セラピー』を行います。このカウンセリングはクライアントのネガティブな側面や過去の問題には焦点を当てない解決構築主義のとてもポジティブな技法です。問題を解決する方法を考えるよりも解決を構築する事に重点をおきます。


カラーセラピストの役割とは
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私たちの日々の生活に欠かせない色彩は
私たちの心身とも密接な関連があります
しかし社会的にはまだまだそれを正しく理解されているとは言えません
近年になって、雑誌やマスメディア等でも
「セラピー・癒し」という言葉がキーワードとして注目され
世界中から様々なセラピーの技法がもたらされています
それだけ今の社会がストレスフルな日々だということです
しかし「癒し」というのは本来努力して得るものではなく
眠りと一緒で「訪れる」「気付く」ものなのです
私たちは広く社会の人達に色彩と光の能力を理解し
正しく活用していただき、生き生きと凛と生きることを
サポートすることがセラピストの役割だと考えています
また、私たちの真の一番身近なセラピストは
あなたの頭上にいつも光輝いている太陽です
その恩恵を一番感じる事ができるのが「色と光」です
日々のちょっとした工夫や専門家の適切なアドバイスにより
毎日の生活の中から自然に生まれてくる癒しも沢山あります
そういう事も是非皆様に知っていただきたいと思います |
私たちカラーワークスが提供する 「色と光の癒しのプロを目指すレッスン」
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1.心身の状態と色と光との関係を正しく知り分析ができる事
2.実生活の中で活用する方法を適切に提案ができる事
3.社会が求める色と光の癒しの商品開発に対応出来る知識を有する事
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| 日本の社会にしっかり認知される専門家を目指しましょう♪ |
21世紀のキーワードは“癒し”
なぜ今心を癒す仕事が台頭してきたのでしょうか? どんなに元気な人でも、疲れたり、悩みを抱えて落ち込むことはあります。仕事や人間関係のストレスで心も
身体もくたびれている人、仕事もプライベートも充実しているけど、忙しすぎて、ふと、心にぽっかり穴が空 いたように感じる人。特に病気ではないけれど、何だかやる気が出ない人。・・・以前よりも希薄になった人間関
係の中で、人付き合いに自信が持てなかったり、極端な行動に出てしまう人もいます。心にたまったストレスが 、身体に症状として表れる場合もよくあります。
現代はかつてないほどのストレス社会と言われています。様々な情報が飛び交い、刺激となって、気づかない うちに心や身体を疲労させています。物が溢れ、一見何の不自由もない社会。しかし、多くの人は満たされな
い何かを感じ、疲れた心を癒したい、体を休めたいと願っています。目には見えないけど 、そんな空気が世の中に充満しているのが感じられます。
一口に「癒し」といっても、その範囲はとても広く、ゆったりとした入浴ででくつろげる人もいれば、身体を動 かすことで気分がリフレッシュする人もいます。心理的な手助けが必要なケースもあります。人々の癒しの求めに応じて、各種セラピーが登場し、様々な癒しの方法が次から次へと紹介されています。
「色彩心理アナリスト」 と 「ソリューションカラーセラピスト」
色彩心理アナリストとはソリューションカラー(アドバンス)を習得した者で、クライアントの選ばれた色から心身の分析を行い、その人固有の形成されたネガティブなエネルギーパターンを改善し、元気を取りもどすために、前に進むために補う『色エネルギー』の提案をする、色彩心理を応用した健康の為の効果的な使用方法を熟知した専門家です。
クライアントの状態に応じてプリズマエネルギーグラスによる色光のヒーリングをしながら効果的なセラピーを行い、生活改善提案までを行います。
ソリューションカラーセラピストとはソリューションカラー(マスター)を習得した者で、エナジサポートセラピーとさらに高度で専門的なカウンセリング技法を併用しながら、さらに効果的なセラピーを行うカラーセラピーのスペシャリストです。
スクール 東京汐留
汐留シオサイト5区イタリア街

MRCボード
代替医療は、近代西洋医学に対して、それに代わるすべての療法を示す言葉です。
「アロマテラピー」「鍼灸」「気功」「ヨーガ」「アーユルベーダ」など、どれも、代替医療の1つなのです。 代替医療とは、アメリカで生まれた言葉。オルタナティブ・メディスンを直訳したもので、今までの医療に
代わる「もう1つの医療」という意味です。イギリスではコンプリメンタリー・メディスン「補完医療」とも呼ば れています。つまり、近代西洋医学に代わる、あるいは補助する、欠点を補う、ありとあらゆる治療法の
総称です。
欧米では70年代あたりから徐々に注目が集まって、代替医療を望む一般の人々の声が、医師や 病院を動かし、 医療の現場が変わってきています。アメリカの医療現場では、乳がんの手術の際に、
外科医や麻酔医がいる中で、 患者の傍らに「手かざし療法のセラピスト」がいたりします。何ヶ所もの病院でこのような事が行われているのです。
西洋医学は、血管が切れれば縫う、ガンができれば取ってつなぐなど、目に見える部分を科学で解 明してきました。しかし、生命体はそれだけでは対処できないものがあります。部分を見る西洋医学に対し、
身体を全体として捉える、そういうアプローチができるのが代替医療です。科学的には解明できませんが、 様々な側面から「心と身体を癒す」考え方です。
癒しのキーワードは“代替医療”