色は可視光線、つまり光です
光というと一見目に見えない世界だと思われますが
人の目では「色」として感じ取っているんですね
また、色は光の波動ですから
直接目で見ていなくとも体感しています
色を見て好き嫌いもあるでしょうし
記憶を思い出すこともあるでしょう。。。
この世界のあらゆるものごとを捉えているのは
結局のところ
あなた自身の持つ感情、感性〜
生まれてきてから自分なりの色づけをして
世界を見ていますよね!
“感性”は人間の宝だと私は感じています
色、つまり光は、生物には欠かせないエネルギー
光時計、つまり毎日の生活のリズムを
できるだけ整え
その時々に必要な色を取り込むことで
モチベーションが持続できるのです
カラーセラピーは古代からある光療法です
現代社会、今後の超高齢社会へ向けても
自分らしく元気にすごすための
手がかりになります